ばーすりぃ  サラリーマンがデイトレードでコツコツ稼ぐブログ

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4/21のデイトレードサラリーマンの収支 -594円 取引銘柄:ナノキャリア(4571)・DDS(3782) 

こんばんは。
デイトレードサラリーマンのジョルノです。
今日の成果は

ナノキャリア(4571) 買812 → 売818 +403円
DDS(3782) 買920 → 売912 -997円





【総括】


ナノキャリア(4571)

4571.png
前日終値752→始値812→高値835→安値710→725(前日比-27)。

ナノキャリアがストップ高、NC-6004の膵がんを対象とした第3相臨床試験を再開
>NC-6004の局所進行性・転移性膵がんを対象とした第3相臨床試験を再開すると発表しており、これを好感した買いが入っている。
>同試験は、日本およびアジアにおいて台湾オリエント・ユーロファーマ社と共同で実施中の第3相試験。
>患者の安全性にさらに配慮するため、同試験のプロトコール変更を専門家の意見を踏まえ検討していたが、4月19日に第三者機関であるデータ安全性モニタリング委員会で確認され、変更内容が適切であるとの通知を受けたことから新規患者登録を再開するとしている。

前日4/20にストップ高。
4/21だけで見れば下がっていますが、前日の勢いで騰がった所で利確。

この試験が注目されているのは、膵臓がんの予後が良くないからです。

膵臓がん(すいぞうがん)
>早期の膵臓がんに特徴的な症状はありません。
>罹患数は死亡数とほぼ等しく、膵臓がん罹患者の生存率が低いことと関連しています。
>わが国では、毎年30,000人以上の方が膵臓がんで亡くなっています。
>しかし、残念なことに、その診断と治療はいまだに難しいことが知られています。
>膵臓は体の深部に位置し、胃・十二指腸・小腸・大腸・肝臓・胆のう・脾臓などに囲まれているため、がんが発生しても見つけるのが非常に難しいのです。
>その上、どんな人が膵臓がんになりやすいのかもよくわかっていません。
>また、早い段階では特徴的な症状もありません。
>このため、胃がんや大腸がんのように早期のうちに見つけることは難しく、膵臓がんとわかったときにはすでに進行していることが多いのです。
>治癒のためには早期発見はとても重要ですので、どうしたら早く発見できるかという研究が意欲的に続けられています。

早期発見が難しく、見つかった時には手遅れの時も多い膵臓がん。
その研究ということで、注目されているようです。







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ディー・ディー・エス(3782)

3782_201704222003360fb.png
前日終値856→始値920→925まで騰がるも、888まで下がる。損切。
その後、947まで騰がる→終値902(前日比+46)

DDS-底堅い 「ITpro EXPO 2017 Security2017」に出店へ
>ディー・ディー・エス<3782>が底堅い。
>同社は19日に、5月30日~31日に開催される「ITpro EXPO 2017Spring-Summer Security2017」に出展し、多要素認証統合プラットフォーム「EVE MA」、二要素認証ソリューション「EVE FA」、および単体で導入可能な指紋認証ソリューション「EVE FA Standalone Edition」を展示すると発表した。

セカンドベスト=DDS:売り一巡で出直り期待、17年12月期は大幅増益予想
>ディー・ディ・エス <3782> が3日ぶりに反発。売りが一巡し、出直り期待の動き。
>17年12月期連結の経常利益は前期比4.1倍の3億3500万円と大幅増益を予想している。
>前期まで利益を圧迫してきた開発費などの先行投資負担が一巡するほか、指紋認証ソフトが好調を持続。生体認証の新製品の拡販を見込んでいる。

指紋認証を活かした情報セキュリティが注目されています。
年高1,396円からすれば割安感もありますね。
あと1円上がってくれれば、利確出来たんですが…残念。



東洋合成工業(4970)

4970.png
前日終値583→始値643→683のストップ高。
いきなりストップ高になるんじゃなく、値が付いてからストップ高まで騰がるのが良い騰がり方ですね。

東洋合成-ストップ高買い気配 構造接着向け樹脂硬化・硬化促進剤を開発と報じられる
>東洋合成工業<4970>がストップ高買い気配。4月21日付け化学工業日報で、構造接着に利用できる樹脂硬化・硬化促進剤を開発したと伝えられた。
>加熱により硬化を開始し、硬化後は透明で高い接着力を有する硬化膜を形成することができるという。
>硬化温度や速度を調節でき、ユーザーのカスタマイズ性に優れる。今年に入り、接着剤やコンポジット製造などでのサンプルワークを開始。
>半導体チップや自動車、航空機などの構造接着を中心に用途開発を本格化させ、早期の採用を目指すと報じられた。

様々物を接着出来るだけではなく、硬化温度や速度を調節できるというのがポイントのようです。
早期の採用を見込めるということで、収益に直結しやすいのも魅力的ですね。




【集計】


日計 -594円
月計 -5,052円


一勝一敗。DDSが惜しかったけれど、仕方なし。



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