ばーすりぃ  サラリーマンがデイトレードでコツコツ稼ぐブログ

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5/26のデイトレードサラリーマンの収支  +705円 取引銘柄:ソルクシーズ(4284)・ドリコム(3793) 

こんばんは。
デイトレードサラリーマンのジョルノです。
昨日の成果は

ソルクシーズ(4284) 買788 → 売794 +403円
ドリコム(3793) 買2,200 → 売2,206 +302円




【総括】


ソルクシーズ(4284)

4284.png
前日終値713→始値788→安値784→863のストップ高まで3分で高騰。年高更新。ここで利確。
そしてストップ高のまま下がらず。

ソルクシーズ---ストップ高、SBIホールディングスとの技術協力合意を引き続き好感
>ソルクシーズ<4284>はストップ高で年初来高値を更新。
>SBIホールディングスと、FinTech分野におけるシステム構築に向けて技術協力することで合意したと24日に発表した。
>これを引き続き好感した買いが向かっているようだ。
>企業向けのFinTechサービスの導入・構築に向けてノウハウと技術力を向上させ、企業におけるFinTech技術の導入促進に繋げていくことが期待されている。

前日に引き続き、SBIグループとの技術協力が好材料とみられています。
高すぎない始値が付いて、一気に高値まで上がる文句無しの前場高騰型でした。




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ドリコム(3793)

379301.png
前日終値1,969→始値2,200→高値2,245まで5分で高騰。年高更新。ここで利確。
その後は安値2,063→終値2,073(前日比+104)

■FISCOアプリの銘柄選定:【本日のおすすめ銘柄】ドリコム、バンダイナムコのIP活用による新作ゲームに期待
>ドリコム<3793>は、前日にバンダイナムコエンターテインメントと合弁会社BXDの設立で発表会を開催しており、スマートフォン対応ブラウザゲームとして「ドラゴンボールZ新作」など3タイトルを18年春に配信する予定と公表している。
>株価は前日に発表会を先取りする動きも見られたが、発表会でバンダイナムコのIP活用が具体的に示されたことで、協業への期待が再燃しそうだ。

ドリコムが連日の年初来高値、バンナムHD子会社とオンラインゲームの配信などを開始
>ドリコム <3793> が3日続伸。
>一時276円高の2245円まで買われ、連日で年初来高値を更新している。
>25日引け後、バンダイナムコホールディングス(バンナムHD)  の100%子会社バンダイナムコエンターテインメントと合弁で新会社BXD(ビーエックスディー)を設立し、HTML5を中核とする技術を活用したオンラインゲームの配信と、プラットホームの運用を18年春に開始すると発表、材料視された。
>HTML5は次世代HTMLとして広がりつつあり、今後はより高品質のゲームをブラウザ(閲覧ソフト)でプレイできるようになるとみられている。
>BXDはスマートフォン対応のブラウザゲーム提供を計画する。
>来年春のサービス開始時には、自社プラットホームに向けて、「ドラゴンボールZ」「ファミスタ」「アイドルマスター」と、バンダイナムコグループの人気タイトルの新作ゲームを配信する予定。

昨日の注目銘柄。
昨日の発表会の開始から上がってきましたが、内容がハッキリした事で今日の好材料となりました。
利確は上手くいけましたが、始値>終値となっているので引き続きの上昇は厳しいか。
長い目で見れば来年の春には運用開始との事なので、配信ゲームの詳細がわかると、また高騰しそうですね。



ベクター(2656)


前日終値531→15時まで値が付かず631のストップ高。

>5月26日の東京株式市場では、日経平均株価は3日ぶりに反落し、前日比126.29円安の1万96986.84円で取引を終えた。
>為替が1ドル=111円台前半まで円高方向に振れたことに加え、サミット(主要国首脳会議)開催を目前に控えたことによる手控えムードから後場に入って下げ幅を拡大する展開となった。
>そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、ベクター <2656> が朝方から買いを集め、ストップ高に張り付いたまま取引を終えた。
>ベクターは、月25日に中国の上海未元網絡科技有限公司(InitialWorld)と上海盛月網絡科技有限公司(GAMEMOON)が共同開発したスマートフォンゲーム『小小軍姫』の日本における独占配信権を獲得したことを発表したことが材料視されたもよう。

ベクター、恋愛ミリタリーRPG『小小軍姫』の日本における独占配信権を取得 国内タイトル名『侵攻のオトメギアス』で2017年にサービス開始予定
>ベクター<2656>は、5月25日、上海未元網絡科技有限公司(本社:中国上海市、以下「InitialWorld」)と上海盛月網絡科技有限公司(本社:中国上海市、以下「GAMEMOON」)が共同で開発したスマートフォンゲーム『小小軍姫』の日本における独占ライセンスを獲得したことを発表した。
>本作は2017年5月末に韓国で正式サービス開始予定のスマートフォン向けアプリ。
>擬人化された戦車や航空機達が可愛らしいチビキャラとなって戦う様子や、登場キャラクターのボイスに15名の有名日本人声優を起用することで、海外のアニメやゲームファンにも訴求するタイトルとなっている。
>なお、日本語版では『侵攻のオトメギアス』というタイトル名でサービス予定となっている。

スマホゲーの日本独占配信を受けて、ストップ高となりました。
艦これの戦車&航空機みたいな感じ?
ここは年高が654なので、月曜の値動きも要チェックですね。




【集計】


日計 +705円
月計 -1,647円





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