ばーすりぃ  サラリーマンがデイトレードでコツコツ稼ぐブログ

デイトレードサラリーマン.com。兼業投資家。現物ショートデイトレ専門。サラリーマンが朝に仕掛けて、後は放置。株の自動売買でコツコツ稼ぎます。毎日の取引予定銘柄と、収支の結果を報告。

6/20のデイトレードサラリーマンの収支  +403円 取引銘柄:ネクストウェア(4814)・アイル(3854) 

こんばんは。
デイトレードサラリーマンのジョルノです。
今日の成果は

ネクストウェア(4814) 取り下げ
アイル(3854) 買1,695 → 売1,701 +403円



【総括】


ネクストウェア(4814)


前日終値395→前場で値が付かず、取り下げ。
15時まで値が付かず、475のストップ高。年高更新。

ネクストウェアがS高カイ気配、引き続きシビラとの資本・業務提携を材料視
>ネクストウェア <4814> は16日・19日と連日でストップ高となったが、この日もストップ高水準でカイ気配となっている。
>16日にブロックチェーン技術開発のシビラと資本・業務提携を行うと発表しており、引き続きこれを材料視した買いが入っているようだ。
>今回の資本・業務提携は、ブロックチェーンの基盤上にデータベースを構築する技術を得るのが狙い。
>両社は今後、ブロックチェーン技術の耐改ざん性を活用したセキュリティーサービスや、バイオメトリクス技術とブロックチェーン技術を融合したIoTサービスの企画、開発、販売を共同で取り組むとしている。
>また同時に、ネクストウェアはシビラが行う第三者割当増資を引き受け、シビラ株式981株(出資比率3.7%)を約1999万円で取得する。
>なお、同件が18年3月期業績に与える影響は精査中としている。

ネクストウェアが3日連続ストップ高、シビラとの提携を引き続き材料視
>今回の資本業務提携は、ブロックチェーンの基盤上にデータベースを構築する技術を得るのが狙いで、ネクストウェアにとっては現在進行中の顔認証システムやデジタル地図情報など、今後大きく発展するIoT時代に欠かせない高度機密情報のマネジメントが可能となったという。
>両社は今後、ブロックチェーン技術の耐改ざん性を活用したセキュリティーサービスや、バイオメトリクス技術とブロックチェーン技術を融合したIoTサービスの企画、開発、販売を共同で取り組むとしている。

昨日の注目銘柄。ネクストウェアが3連騰です。
ブロックチェーン技術開発のシビラとの提携が、引き続き好材料と見られています。
この提携については、次の銘柄でも触れます。






スポンサーリンク



アイル(3854)

3854.jpg
前日終値1,470→始値1,695→高値1,750。ここで利確。年高更新。
安値1,404→終値1408(前日比-62)

前日に「買われた株!」総ザライ (1) ―本日につながる期待株は?―
>■アイル <3854>  1,470円 (+300円、+25.6%) ストップ高
>アイル <3854> [JQG]がストップ高。
>前週末16日の取引終了後、ブロックチェーン技術開発ベンチャーのシビラ(大阪市西区)と資本・業務提携契約を締結したと発表しており、これを好材料視した買いが入ったようだ。
>今回の資本・業務提携では、シビラが6月30日に行う第三者割当増資を引き受ける形で行い、出資金額は約2998万円、出資比率は第三者割当増資後5.5%となる予定。
>シビラへの出資により、シビラが持つデータベースとしての利用に耐え、トレーサビリティーに優れた独自のブロックチェーン技術に、アイルが持つエンタープライズへの営業展開力、クラウドサービスプロバイダとしてのサービスノウハウ、運用技術、蓄積されたビッグデータを融合させることで、現在展開中のクラウドサービス事業の差別化および業務拡大を図るのが狙いとしている。

同じくブロックチェーン技術開発のシビラとの提携を発表、昨日はストップ高だったアイル。
今日も値が付いた直後までは良い感じでした。
おかげで利確出来ましたが、終わってみれば前日比-62。
9:15が高値だったので寄り天な値動きでしたね。
同じ会社と提携して、同じように前日はストップ高でも、かなり値動きに差が出ています。
その提携が企業にとって、どの程度プラスになるのかを見極めるのが大切ですね。



ベクター(2656)

2656.jpg
前日終値659→始値669→安値661→高値708→終値684(前日比+25)

>■ベクター <2656> [JQ]
>中国BAIOO社が開発したスマートフォン向けゲーム「造物法則」の国内独占ライセンスを獲得。
>また、東証が21日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。

ベクター、中国BAIOOの人気アプリ『造物法則』の国内運営権を獲得 『アビストライブ』として17年度内に配信 台湾売上ランキングでTOP50に入るタイトル
>ベクター<2656>は、6月20日、中国の百奥家庭互動有限公司(BAIOO)が開発したスマートフォンゲーム『造物法則』の日本における独占ライセンスを獲得したと発表した。
>日本語版では『アビストライブ』というタイトルで2017年度中にサービスを開始する予定だ。
>本作は、2016年12月より中国展開されているスマートフォン向けアプリ。
>超越的な存在である「至高なる意志」と人知を超えた力を手にした人間との戦いを描くシリアスなストーリーが展開され、漫画・ゲーム好きの若者を中心に熱狂的な支持を集めている。
>ゲームの内容は、終焉を迎える世界で生き残りを懸け戦うRPG。
>プレイヤーは主人公の行動を追体験しながら、キャラクターの育成、パーティ編成など通じて自身の陣営の強化を図り、人類を滅亡から救うことが目的となる。
>ちなみに、『造物法則』だが、台湾で最近リリースされた模様で、台湾App Store売上ランキングでTOP50に入っている人気タイトルである模様だ。
>日本でも活躍を期待したい。

中国のスマホゲー「造物法則」を2017年から配信するベクターに注目です。
「侵攻のオトメギアス」に続き、運営ゲームを増やしていく姿勢に高評価。
明日も要チェックですね。



【集計】


日計 +403円
月計 +1,821円





スポンサーリンク



4814 3854

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ
注目銘柄 投資ギャンブル ブログサイトランキング 株式投資 株式投資 - みんなのお金儲けアンテナ[ブログランキング] TAG index 株×ブログ!銘柄NAVI

Comment

Add your comment