ばーすりぃ  サラリーマンがデイトレードでコツコツ稼ぐブログ

デイトレードサラリーマン.com。兼業投資家。現物ショートデイトレ専門。サラリーマンが朝に仕掛けて、後は放置。株の自動売買でコツコツ稼ぎます。毎日の取引予定銘柄と、収支の結果を報告。

3/29のデイトレードサラリーマンの収支 -1097円 取引銘柄:コロムビア(6791) 

こんばんは。
デイトレードサラリーマンのジョルノです。
今日の成果は

コロムビア(6791) 買722 → 売712 -1097円
ハピネス・アンド・ディ(3174) 失効





【総括】


コロムビア(6791)

6791.png
前日終値671→始値722。そしてこの始値が、今日の高値。
つまりは完全な寄り天でした。安値は680。
終値だけで見れば前日比+29円なので上がったといえば上がりましたが
始値から下がるだけだったので、損切り。

フェイス、日本コロムビアを完全子会社化 コロムビアは7月27日に上場廃止
>フェイスは28日、株式交換で日本コロムビアを完全子会社化すると発表した。
>東証1部に上場するコロムビアは7月27日付で上場廃止となる予定。

コロムビアが急伸、フェイスによる完全子会社化で交換比率にサヤ寄せ
> 日本コロムビア <6791> が3日続急伸し、一時51円高の722円を付ける場面があった。
>28日引け後、フェイス <4295> が株式交換により同社を完全子会社化すると発表。交換比率にサヤ寄せする動きとなった。
>株式交換比率は、コロムビア株1株に対しフェイス株0.59株を割り当てる。

つまりコロムビアが上場廃止→8/1にコロムビア株持ってると、フェイス株0.59株割り当てるよ→割安じゃない? って感じで上がった訳ですね。
しかし結局は寄り天だったわけで、読みが甘かったというべきか…。
正直な所、トレーダーじゃなくプロデューサーとして、分の悪い賭けに出ちゃった感は否めません。


【オリコン】「アイマス」関連最新アルバムが首位 シリーズ通算2作目
>人気シリーズ「アイドルマスター」(以下アイマス)関連の最新アルバム『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool jewelries! 003』(6月29日発売)が初週5.2万枚を売り上げ、7/11付オリコン週間アルバムランキング1位に初登場した。
最近でもデレステのCDがオリコン1位を取ったりしていたので、正直意外でした。
今までずーっとアイマス関係のCDを出してくれたコロムビア、ありがとう…!。
もはや銘柄研究関係ない






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フェイス(4295)

4295.png
んじゃあ買収した側のフェイスはどうなったかと言えば、割と悲惨な事に。
出来高だけは凄く上がりましたが、-51円で値下がり率-6.47%。
寄り付き後値下がり率1位という散々な急降下でした。
買収した側がここまで下がるとは、やはり株式交換で割高感が先行したか。

<29日の東証1部出来高増加率上位>コロムビア、フェイス、山下医など
>銘柄     株価   比較    出来高:当日/前日     増加率(倍)
>フェイス   1244  -51  4万1400/3900   10.6





ハピネス・アンド・ディ(3174)


買おうと仕掛けましたが、15時まで値が付かず失効。
前日終値902→1052のストップ高。
ここは好決算を受けて高騰しました。

【決算速報】ハピネス&D、上期経常は80%増益・通期計画を超過
> ハピネス・アンド・ディ<3174> [JQ] が3月28日大引け後(15:10)に決算を発表。
>17年8月期第2四半期累計(16年9月-17年2月)の経常利益(非連結)は前年同期比79.9%増の3.9億円に拡大し、通期計画の1.9億円に対する進捗率が200.0%とすでに上回り、さらに5年平均の111.3%も超えた。

ハピネス&Dはストップ高買い気配、17年8月期第2四半期は営業益7割増
>自己株式取得も発表した。
>取得株式総数は上限4万株(発行済株式総数の1.57%)、取得価額総額は上限4000万円。
>取得期間は5月31日までとし、2万株については29日に自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で取得した。

まぁこれは仕方なかったですね。変な値がついて損するより良かったと思いましょう。





ネポン(7985)

7985.png
前日終値181→始値189→安値186→229のストップ高まで36分で高騰しました。

直接販売増やしコスト削減 所得向上へJA全農が対応策
>農家の所得向上に向けた改革を政府から求められていた、JA全農=全国農業協同組合連合会は、農産物の小売店などへの直接販売を大幅に増やして、流通コストを削減するなどとした具体的な対応策を決定し、28日に発表しました。
>それによりますと、JA全農は、まず農家から集めた農産物の販売では、卸売業者や市場を通さず、小売店や外食チェーンなどに直接販売する割合を大幅に増やすとしています。
>具体的には、新年度(平成29年度)から8年間で、コメは今のおよそ40%を90%に、野菜や果物は今のおよそ30%を50%以上に引き上げて、流通にかかるコストを削減するとしています。

セラクや農業総研など高い、JAの改革方針受け農業ICT関連が軒並み高◇
>セラク <6199> や農業総合研究所 <3541> など農業ICT関連に高いものが目立つ。

ネポン---ストップ高、農用機器の需要拡大期待や農業ICT関連として関心向かう
>温風暖房機などの農用機器を手がける手掛ける同社に、農家の所得向上による製品需要拡大期待から関心が向かっている。また、農業ICT関連としてもはやされているようだ。

JA全農が農協改革で販売割合を増やすとした報道を受けて、農業関連銘柄が買われたという流れです。
面白いのは農産物販売や農業ICTクラウドサービス事業を手掛けるネポンが上がった以外に、情報銘柄も買われた点です。
>非効率な農業の流通構造改善のためにICTが活用されるとの期待感も関連銘柄物色につながっており、大和コンピューター <3816> 、キーウェアソリューションズ <3799> などにも買いが入っている。

今は農機具にもGPSが搭載されて効率的に稼働できますからねぇ。
ニュースの裏を読む力を養っていかねば。





【集計】


日計 -1097円
月計 -14124円





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